ぐっすりの処方箋

快眠で、元気になろう。

睡眠時間を長くする方法 -環境要因③ ベッド-

こんにちは!スリープマニアの理央(Rio)です。

今日も安眠するための方法を発信していきます♪

前回から続いて、睡眠時間を長くするための環境の整え方を紹介していきます!

 

③ベッド周辺の環境を整える

 1.ものを減らす

ベッド周辺の環境を整えることで、ベッドでは”睡眠”をするところ、と脳に認識させる効果があります。

雑誌やゲームなどはベッドの近くに置かないようにしましょう。お菓子なども❌です。

 

 2.ベッドのグレードを上げる

突然ですが、皆さんは一生の内どれくらいベッドの上に居ると思いますか?

1日8時間寝る人であれば、一日の1/3をベッドの上で寝て過ごしているのです。

では、皆さんはその1/3を過ごすベッド(布団)にどのくらいのコストをかけていますか?意外と安い人も多いんじゃないでしょうか。

 

私には、寝る時にベッドを使わずに座布団を3−4枚敷いてベッドがわりにして寝ている友人がいました。

 

その友人は座布団でもどこでも寝られる!と豪語していたのですが、半年ほどその生活を続けたら、腰痛を訴えるようになっていました。(20代女性です)

 

その後友人と共にマットレスを送ったのですが、2−3日すると腰痛や体の疲れが驚くほど無くなったと喜んでいました。自分では大丈夫と思っていても、睡眠場所によって全く疲労が変わってしまうんですね。

 

ここまで極端な例でなくても、1−2万円のベッドや折り畳みベッドは寝る際に体に負担がかかります。

 

一人暮らしの場合、新生活を始める時に決めたベッドを4−5年以上使っている。。なんて場合も多いのではないでしょうか。

 

普段なんとなく目覚めが悪い方は、ベッドの質が良くなかったり、快適に使える耐用年数を過ぎてしまっているかもしれません。

 

私は悩んだ末にニトリで12−3万円ほどのn-sleepに買い替えましたが、とても快適です。

ただし、一番大事なのは値段ではなく、自分にあった安眠できるものを探すことです。なので、買い替えるのは高級家具でなくても大丈夫です。

 

硬さや高さなども好みがあると思いますので、店舗で実際に試し寝をしてみることをおすすめします。

予算別におすすめのベッドも今後紹介させて頂きますね♫

 

④寝床ではスマホを見ない

皆さんは、ベッド周りにスマホの充電コードを置いていませんか?

早く寝ようと思ってい準備万端でベッドに飛び込んで、うまく寝付けずついついスマホTwitterや漫画を読んでしまうこと、あると思います。

 

スマホから出る電気は強過ぎて目に悪いですし、SNSなどで様々な刺激に触れると脳が興奮して活性化してしまいます。

 

寝る前はスマホを触らないことが大事ですが、ついつい触ってしまってやめられない、という方は本を読むように変えたり、妄想を膨らませたりしてみましょう。

 

まずは、スマホを見る習慣をなくすことが大事です。

 

いかがでしたか?

快眠できるように、無理しない範囲で取り入れていきましょうね!

明日は⑤眼精疲労をとる方法と、枕の選び方についてご紹介します。

 

 

それではまた明日!

良い夢を。。

理央(Rio四つ葉のクローバー